テストの見直しは偏差値向上に関係する

ものすごく結果が悪かったテスト、あんなに頑張ったのに…とがっかりしますし、もう見たくないと考えるでしょう。頑張れば頑張った分、そのテストは闇に葬りたい!!と思ってしまうものです。親にも見せたくないですし、どうしてこんな点数だったんだろうと落ち込みもします。でもちょっと待ってください。間違いが多いテストは偏差値アップが望める宝物です。

偏差値がなかなか向上しないお子さんは、終わったテストの見直しをしません。偏差値が高いお子さんは終了したテストの×だった部分をしっかり確認し、どこで間違ったのか、勘違いなのか、記述の仕方が悪いのか?テストの間違いについて必ず次に間違うことがないようにやり直しを行います。

×だった、間違いがあったということは、間違いを自分の学力の中で見つけ、修正することができる大きなチャンスです。間違ったところをそのままにすると、誤解して覚えたことがそのままになりますし、見直しをしないでいれば、また同じような問題で×をもらいます。

テストが終わったら、採点され×があり、間違いに気が付くことが最大の報酬だと考え、必ず見直し、わかりにくい問題なら何度も繰り返し、自分の学力だけで解ける様になるまでやり直しを行いましょう。